タグアーカイブ | 鈴木智子

平成27年度の活動

  1. カウンセリングワークショップ  愛知カウンセリング研修会
    日程 平成27年8月9日(日)13:30~12日(水)15:00  3泊4日
    会場 愛知健康の森  プラザホテル
    世話人 愛知カウンセリング協会役員及び正会員
    実施要項 こちらのページへどうぞ
    ワーク参加者へのアンケートはこちら
  2. 一般市民のためのメンタルヘルスの支援及びカウンセラー養成に役立つ研修講座
    1. 「自殺予防教育」についての研修会
      1. 研修講座1
        日時 平成27年10月4日(日) 午後1時30分から午後4時30分まで
        場所 ウィルあいち セミナールーム5
        講師 愛知淑徳大学心理学部 教授  古井  景 先生 (精神科医)
        研修内容
        • 若者の自殺の実態
        • 自殺の予兆
        • 自傷と自殺
        • 自傷への対応
        • 児童生徒が自殺した場合の事後の対応

        などを予定しています

      2. 研修講座2
        日時 平成27年11月7日(土) 午後1時30分から午後4時30分まで
        場所 ウィルあいち セミナールーム5
        講師 未定(学校における自殺予防教育を研究している現場の先生を講師として来ていただく予定にしています)
        研修内容
        • 生徒への自殺予防プログラムの紹介
        • 具体的な授業の進め方
        • 教師やスクールカウンセラーが持っていたい自殺予防の知識や技法

      研修講座1,2のお申込みは、こちらのフォームからお申込みいただくか、こちらの申込書(PDF)を印刷して、記載されている番号に FAX もしくはメールしてください。

    2. 研修講座3
      日時 平成28年1月31日(日) 午後1時30分から午後4時30分まで
      場所 ウィルあいち(愛知県女性総合センター) 会議室7
      講師 江口心理相談室 室長 江口 昇勇 先生
      テーマ 学校でトラブルを起こす子どもたちの見立てとその対応
      江口先生の
      コメント

      学校で教師やクラスメートとトラブルを起こす子どもたち、ときには学級崩壊に至る場合もあります。しかし、好きでそのようになる子どもは居ません。本人も駄目だと思いながら、最終的にそのようになってしまいます。

      数多くの事例を取り扱ってきた経験から、そこには子ども、保護者、教師のそれぞれの条件が重なり、時間経過の中で、あるいは相互の関係性の間で、エスカレートしていくプロセスに法則性を見出すことができると感じています。

      子どもの問題としては、各種の障碍(発達的、知的、情緒的)が介在しています。保護者には自身の虐待から生じる愛着問題とその連鎖による虐待の反復強迫の問題、教師においては性格の特性が絡みます。それらを客観的に見立てる作業、その上で個別に対処方法を考えていく道筋を考えてみたいと思います。

      当日、事例検討のケースをお持ちいただけることを歓迎します。ない場合は「危機介入」として私が取り扱った事案を提供します。

      実施要項・
      お申込み
      こちらのフォームからお申込みいただくか、こちらの申込書(PDF)を印刷して、記載されている番号に FAX もしくはメールしてください。
  3. 愛知カウンセリング協会認定カウンセラー研修会

※現在計画中ですので、予定が決まりましたら、随時更新いたします。

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